音楽を作りたい。
絵を描きたい。
文章を書きたい。
動画を作りたい。
自分の世界観を誰かに届けてみたい。
でも、
「自分なんかがやっていいのかな」
「もっと準備してから」
「もう少し上手くなってから」
そう思っているうちに、
時間だけが過ぎていく。
本当はやってみたいのに、
ずっと自分で止め続ける。
それは、少しもったいないと思っています。
元シンガーソングライター。
個人で音楽活動をしながら、 作品を作るだけでなく、 発信、SNS、ライブへの導線、 ファンとの関係づくり、 仕事につなげるところまで実践してきました。
現在はRe:StarTuneとして、 表現する人が自分らしい活動を形にしていくための 発信・コンテンツ制作・AI活用などに取り組んでいます。
シンガーソングライターとして活動していた頃、 僕はかなり戦略的に動いていました。
曲を作る。
歌を磨く。
ライブをする。
その上で、 SNSの見せ方を考える。 写真の出し方を考える。 ライブへの導線を作る。 ファンとの関係を作る。 仕事につながる動きをする。
今でいうマーケティングに近いことも、 当時からかなりやっていました。
そう言われたことがあります。
SNSをやること。
売り方を考えること。
自分の見せ方を考えること。
それが“ミュージシャンらしくない” と見えたんだと思います。
当然、悔しかったです。
でも、 言い返すより結果を出そうと思いました。
良い作品を作る。
ちゃんと届ける。
仕事にする。
活動を続ける。
そこまで全部やる。
その結果、 個人で音楽活動を続けながら、 音楽で生計を立てられるようになりました。
どれだけ良い曲を作っても、 知られなければ聴いてもらえません。
どれだけ良い絵を描いても、 見つけてもらえなければ届きません。
文章も。
動画も。
写真も。
配信も。
作品を作る。
発信する。
知ってもらう。
興味を持ってもらう。
好きになってもらう。
仕事につなげる。
僕は、それは全部ひと続きだと思っています。
表現することと、 届けることは別じゃない。
自分のためだけに作るものも、 立派な表現だと思っています。
誰かに評価されなくてもいい。
仕事にしなくてもいい。
でも、
「いつかこれを仕事にしたい」
「もっと多くの人に届けたい」
「自分の表現で生きてみたい」
そう思っているのに、
作るだけ。
発信しない。
届け方を考えない。
売ることから逃げる。
それで本当にいいんだろうか。
僕は、 作ることも、 届けることも、 仕事につなげることも、 全部クリエイターの仕事だと思っています。
最初は、 自分の中にある 「表現の種」を拾うところから始めます。
そこから少しずつ、 自分の表現を形にして、 実際に誰かへ届けるところまで進んでいきます。
先生として正解を教えるのではなく、 「今日はこれを一緒に考えてみよう」 という距離感で進めます。
完璧な答えを出す必要はありません。
やってみて、 違ったら変えていい。
人生を全部変える必要はありません。
会社を辞める必要もない。
肩書きを決める必要もない。
大きな夢を言い切る必要もない。
でも、
本当はやってみたい。
その気持ちまで、 なかったことにする必要はありません。
今度は少しだけ、
「やりたい」で終わらせずに動いてみる。
その最初の30日を、
一緒にやってみませんか。